管理人の小泉です。


皆さんは「人を比べる」という言葉を聞いてどう思いますか?


大抵の方は「悪の言葉」とか「よくないこと」と思うでしょう。


しかし、我々は日常的に比較というものをしており、

そして、その比較をしていることに気づかない、

あるいは気づいていないふりをしています。


また、ネットビジネスで稼げていない方の大半は

「自分が人を比較している」ことに気づいていないから

「稼げない」ていないという事実もあります。



「いやいや、小泉さんそれはいくら何でもないでしょ」と思うかもしれませんが、

以下より書かせていただくことをお読みいただくと、

心当たりがあったり納得してしまう部分があるかと思いますので、

稼ぐために必要な心構えを身に着けたい、スキルを身に着けたいのであれば

是非ともお読みいただき今後の参考にして頂ければと思います。



とその前になんですが、下記の情報はもしかすると

あなたにとって重要なものかもしれませんので、

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では、早速書いていきます。



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  • 商品名:「もはや人と人を比べるなは、時代遅れの価値観」
  • 著 者:小泉和樹
  • 対 象:初心者
  • 分 類:価値観



実はあなたは人を日常的に比較しているのを自覚してますか?




日常的によくあるところから例を挙げて説明しますが、

美人の人と不細工な人が並んだとします。


大抵の方はこういった状況になった時、おそらくはその人の思考は、

その二人の容姿を比べ良し悪しを決めるでしょう。


これって立派な人と人を比べる行為であり、日本国民が唱える

「比較してはならない」ということなのに、それを日常的にしごく普通にやっているのが、

今の日本国民の実態です。



ただ、これはかなり極端な例だし、中には

「小泉さんそれはずるいたとえだよ」という方もいるかもしれませんが、

たとえこのような事例じゃなくても、

そもそも人は日常的に「比較」をしています。


しかし、日本は社会主義者のように「平等」を愛しているため、

比較する人を非難する傾向があるので表立って、このような比較をしたとしても、

「私は比較しています」と言いません。


ですが、私から言わせれば、この「比較してはならない」という価値観は

今の時代には全くもってそぐわない考え方です。


こう言っては何ですが、今世の中って比較と差別だらけです。


むしろ企業は世の中に存在する様々なデータを収集する会社から比較データを買い、

成功するために企業は活動しています。


「いやそれはビジネスだから・・・」という方もいるかもしれませんが、

残念ながらそういった考え方を持っている方は知見が甘すぎます。


むしろ、左翼的な平等価値観の思想が先行し過ぎて、

周りが見えていなすぎです。



たとえば、結婚相談所で解説しましょう。


男性にとって女性を選ぶ基準というのは9割方、

容姿でしょう。


そのため結婚相談所の紹介リストをみて、

男性は女性を比較し選定します。


女性にしても、同じことが言えて

男性の選ぶ基準を年収や容姿で比較し選定しています。


ただこの話をするとおそらく「結婚は大事なことなんだからそんなのあたりまえだ」

という意見が出てきそうですが、真に平等を愛するのであれば、

そもそもリストの中から自分好みで選ぶこと自体、すでに平等な行為ではありません。


というか選ぶという背景には比較という事象が含まれているので

「選ぶ」というのはもはや平等ではないんですね。


このように世の中、あるいは自分や他人が比較するというものは、

日常的にしているということに気づいてない方って、結構多いんですね。


そして実はこの状態でネットビジネスをやると、

いくら素晴らしい思想のもと、ビジネスを実践していても

稼げないという事象が高い確率で起きてしまします。




なぜなら、ネットビジネスは比べるという力が備わっているから稼げるからです。




なぜ比較していることに気づかないと稼げないのか?




ここからは比較できないとなぜ稼げないのか?の理由について書いていきます。


結論から言って、ネットビジネスってどのジャンルをやっても

自他共に比較という行為をすることにより市場で何が起きているのか?

どんな背景があるのか?ということが読み取ることが重要であり、これが出来ない状態で

ビジネスを実践しても、地に足のつかない活動になってしまい、稼げないんですね。



つまり、一貫性のない活動をしてしまいがちになるということですね。


当然ですが、一貫性のない行動は結果を生むことができません。


そして、その一貫性の行動をとるために必要な

比較するという力を日常的に意識して取り組まないと、

このスキルっていつまでたっても身につかないんですね。


これは持論ですが、人はどんなことでも練習なし、訓練なしに取り組んでも

精度の高い活動や作業、結果ができません。


例えばスポーツであれば、日々の基礎訓練があるからこそ、

新しいテクニックを習得するとき、「基礎を応用して」その新技を習得できるわけであり、

日常的に練習している基礎が出来ていないのに、新技の取得をしようとしても非合理的な、

習得期間を経てしまい、その技を覚えるまでに余計な時間や余計な回り道をしてしまいます。


ネットビジネスの「比較」も同様で、比較とはビジネスの基礎であり

日々比較して、その比較について深く考察するからこそ、

ネットビジネスで高い成果が得られるわけであって、比較の練習をしていない人が、

ネットビジネスをやってもいい結果って出せないんですね。


ただ、この話をすると、毎回こういう人が現れます。


「ネットビジネスで比較が必要なら

それはネットビジネスの中で比較を練習すればいいわけであり、

日常で比較をするだなんて言語同断!差別だ!」


といって差別する気もないのに頑張る人の道をふさいだり、

動きを止めようとするやつがいます。


しかし、残念ながら、ネットビジネスの中だけで、

比較する力というものは身につきづらいですし、そもそも世間が言うほど

私の考えるスキル取得法は差別ではありませんので、彼らの言葉に耳を傾けないでください。


また、ネットビジネス内だけで比較力アップに取り組んでも

それは、あまりにも視野が狭いスキルアップにつながりかねません。


言ってしまえば、あなたのためにならないし

なによりあなたが社会のためにいいビジネスを打ち出すための

基盤づくりが出来ないので、逆に「差別だ」という人間はあなたにとって

悪の存在と言えます。


事例でお話ししますが、例えば、金融のアフィリエイトをしながら、

比較力アップについて習得を試みても、

それは「金融」という世界感の比較力しか伸びません。


しかも場合によっては、

金融の世界でしかも一部でしか通用しないような比較力もあります。


例えばギリシャショックの大暴落についてですが、

あれはギリシャという国が経済破綻してしまったから起きた大暴落であり、

この背景を他の国で起きるのかを考え収益化を目指しても、

そもそも、ギリシャにはギリシャの事情があるので、

他国でこのギリシャショックの比較論って使えません。


このようなことを回避するには、

比較の練習を日常で行い広い知見から考察できる比較力がないと、

やっぱり稼げないんですね。


方や日常的に比較というものをしており、

様々な壁にぶちあたった際、あなたはその日常的にしていた

比較力に助けられることは普通に金融のアフィリエイトだけで磨かれた

比較スキルよりも柔軟で幅広い答えが出せるので、比較力を上げたいのであれば

ネットビジネス内だけでやるのではく、日常的に比較を癖付たほうが合理的と言えます。


因みにですが、皆さんもご存じだとは思いますが、差別と比較というものは、

悪意があるかないかの差であり、言葉の意味はニアリーイコールです。


そして、極論を言うと、レイシストほど、お金って稼げるんですよね^^;


ただし、勘違いしてほしくないのが、レイシストでも、

インテリレイシストでなければ稼げません。


ただのレイシストって、社会に自分の訴えだけを発信し、

悪口を広めているだけですからね。


だからこそ、稼ぎたいのであれば広い知見から比較というものが出来なければならないので、

日常的に比較するという行為を意識し、

「比較力」や「差別力」というものを養わなくてはならないんです。



比較や差別は悪いことではありません。




今の時代、比較や差別は当たり前の時代です。


なぜ自分が稼げないのか?についてあなたが考えるとき、

あなたには「比較力」や「差別力」が備わっているかを考えてみてください。


そして、今稼いでいるであろう方などに

上記の2つがあるかどうかを考えてみてください。


おそらく9割近くがそれら二つが

しっかりと備わっているという結論に達するかと思います。


有名どころで言えば、今のアメリカのトランプ大統領ですね。


今は政治という仕事をしているため、

彼は日常的にツイッターで差別的なこと比較的なことを発信していますが、

ビジネスマン時代トランプ氏は「差別力」「比較力」にたけており、

その力を元に、だれに土地を売るか?どういった層にビルを貸し出すか?などを考え、

売り貸しをしたことで、あの富を築きあげております。



まあ今のトランプ氏に関しては賛否あるかと思いますが、

それはおいておいて、彼がビジネスマンとして億万長者になれた理由は、まさにそこなんですね。


そして、何より、差別や比較は悪いことではありません。


なぜ比較や差別はよくないのか?というのは

あくまで日本の教育が「社会主義国でもないのに」過剰に平等を謳うからであり、

本来、差別も比較も悪いことではないのです。


というか、日本は平等を謳っておきながら、

資本主義システムを導入しているわけですから平等どころか格差を生むものなのに、

そこに差別や比較をダメだといっている人を見ると、

私は「こいつら何言ってんだ?w」って感じなんですがね。


つまり、差別を否定する人はまずは「資本主義から否定しなければならない」のに

差別という行為を非難しているんですから、非難するポイントが

ずれずれだろって感じですね。


ただ、私は程度の低い差別は憎んでいます。


特に人種に関する差別です。


例えば黒人差別ですが、ハッキリ言って、

黒人って世界で最も有能な人種なのを皆さんはご存知でしょうか?


しかし、世界的な差別意見からすると、黒人さんは知能が低く

粗暴で乱暴という印象から強い差別が生まれています。


しかし、「黒人の知能と身体能力を研究すると、世界で最も有能な人種」

という論文紹介をイギリスのネイチャーという科学雑誌でしてます^^;


つまり、ちゃんとした教育を受ければ黒人が最強という話ですねw


ちなみに世界で起きる黒人の犯罪の原因のほとんどが

ちゃんとした教育を受けていないがために起きる犯罪です。


さて話は元に戻しますが、あなたがしっかり稼ぎたいというのであれば、

「差別力」や「比較力」を鍛えるため日常的に意識して

この力を伸ばすことをしなくてはならないんですね。


というか、差別力や比較力がないと、

考える力も養われない、見たいものしか見ないというように、

井の中の蛙化してしまいやすいので、是非とも、稼ぐための力を身に着けると思って、

日々練習してもらいたいですね。


自分と人を比較できるようになったら稼げるようになります。




実は私、ネットビジネスを始める前までは

この差別力と比較力ってありませんでした。



しかし、この力を身に着けるよう心掛けてから、

一気に稼げるようになったんですね。


忘れもしません、あれは2013年の7月です。


私は、この「比較力」と「差別力」を高めるため、

日々奮闘していたのですが、それまでの私は、稼げてはいたものの、

大きく稼げているという状態ではありませんでした。


大体月に20万円くらいのアフィリエイト収入です。


しかし、2013年7月に突然、

この2つの力に目覚め一気に100万円越えの結果を出しました。


なぜそのようなことが起きたのかを当時検証しましたが、

それはひとえに他のアフィリエイターと自分を比較することにより

差別化が出来たからなんですね。


ハッキリ言いますが、人と同じアフィリエイトをしても稼げません。


アフィリエイト自体は稼げますが、人がやっているか活動を丸々コピー、あるいは近い属性でしても

それは、他人の劣化版であり、オリジナル性に欠け、いつか稼げなくなる、

あるいは稼げてもいつまでも細々とした収益なんですね。


なので、唯一無二のアフィリエイト構築をする、

あるいは投資、転売をしたいのであれば、

この「差別力」と「比較力」は成功するためには必須のスキルなんです


まあただ、ここで、この話をもっと詳しい話をしたいのですが、ハッキリ言いて長くなりますし、

これらの話って、実は私の「ゼロから起業できるメルマガ講座」の方でも

お話しさせていただいておりますので、興味のある方は

下記よりご登録いただきお読みいただければと思います。


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ただ、これだけは言えます。


この力を身に着けないと、稼げない、あるいは今までは稼げていたけど、

その力がないせいで途中稼げないということがいつか必ず起きますので、

そういった失敗をしたくないのであれば、

是非ともこのスキルを身に着ける努力をして頂きたいです。



では今日はこの辺で!